一ヶ月も経ってしまいましたが(汗)、前回の続きを書いていこうと思います。
また更新遅くなるかもしれないので、今回は思いっきり長くしてみました。もちろんいつもにも増して画像多いので、めちゃ重いです;
前回は、Mythic Dawn Commentaries について何か知ってるかもしれないという、First Edition の主人を訪ねようと夜明け待ちのところでしたね。
では夜が明けたので早速。

本屋のご主人に話しかけてみると、偶然にもちょうど第3巻の写しを入手したとのことですが、買い手がすでにいるので、「あなたの力にはなれません」と言われちゃいました。
とりあえず今からその買い主が取りに来るそうなので、

椅子に腰掛けて待つことに…。
ってしばらく待ってても来ない!
ので、一度出てみようとドアのほうに寄った途端、現れました。
瞬間話しかけたら、「約束に遅れているので、話してる暇はありません」と言われたので、

盗み聞きです。
ものすっごい探してた本みたいで、本屋の主人に感謝しまくってました。
それはそれは遠い Valenwood からいらっしゃったそうですからね。ってそれがどこなのかさっぱりだったのですが、Cyrodiil の南に位置するウッドエルフたちの故郷だそうな。
話が終わったみたいなので、早速交渉に。

なんか可愛い人ですね。
それはさておき。
「好奇心に富む、偏見なき思索家にとって、ディードラ崇拝は実り多きものなのです」と語った Gwinas さんでしたが、Mythic Dawn が皇帝を殺したことを知ると態度を一変。「奴らの狂った陰謀にかかわるなんてごめんだ」と、あっさり本を渡してくれました。

4冊目はメンバーから直接入手するんだそうです。
彼はすでにその Sponsor との約束をしているそうで、恐れをなした彼に代わって私が行くことに。落ち合う場所が書かれてあるメモも受け取りました。

外へ出ると、久々の晴れ模様!
うわー、めっちゃ綺麗…!

視界もクリアで、やっぱこうでないと。
SS を撮って満足したところで、まずは Baurus さんの所へ戻ります。

さっきのことを報告しますと、ラッキーなことに Sponsor と落ち合う場所への道はこの人が知ってるそうなので、後は付いて行くのみ! とんとん拍子に事が進んで行きますね。

場所は下水道です。
たまに出てくるネズミなんかは、私が見つける前に全部 Baurus さんが倒してくれるので何もすることはありません。
ちょっと近づくと、

なんて言いますし(笑)。そんな横取りしませんてば。

即かず離れず。

どうやら到着したようです。
Sponsor と会うのは Baurus さんが買って出てくれたので、私は見張りを引き受けることにしました。

ええー、いきなりこんな分かりやすい死亡フラグが立つなんて…;
そんなこと言わないでよ…。
そんなのは悲しいので、「心配するなって、失敗は絶対にしないから」を選択しときました。

それでは私は、こそこそとこの場所から Sponsor が来るのを待ちます。
が、

Sponsor が来た瞬間にバレてしまったようで、いきなり戦闘が始まってしまいました…。

ああー! Baurus さんが…!

Baurus さんが敵の HP を減らしてくれていたおかげで、あとはわりと楽に倒すことが出来たんですが…。

Baurus さん…。
ぎゃーもうどうしよう、とこの場からなかなか動けませんでした。
でもずっとここにいても仕方ないので、Baurus さんの死は無駄にはしないよ、とかクサイことを考えながら先に進むプレイヤー。
でもね、ちょっと気にかかることがあるんですよ。
・
・
・

や、やっぱり…!
誤クリして私がとどめをさしたような気がしてたんです(泣)。
「心配するなって、失敗は絶対にしないから」ってどの口が言ったんだよorz

なんのこっちゃ、と思ってた「殺しを何か不思議な力に観察されていたようだ…」というのも今なら解りますよ…;
ものっすごい悩んだんですけど…

リセットしてしまいましたー。やっぱ生きててほしいですし、死ななくてもよかったかもしれないのにプレイヤーのミスでというのはね…。
今度はちょっと奥のほうから覗いてみると、二人で何か話していました。なので、Baurus さんのことがバレたのではなくて、私が見つかってたということなんですね〜…。なんて足手まといなプレイヤー;
プレイ動画を見て、ほかのプレイヤーの動きを勉強してみようかしら。
今回は戦闘なしで4巻ゲットできたりして?! なんて思いきや、私のいる場所の正面のドアから2人現れて見つかってしまいました…。

結局戦闘になってしまうのですね。
しかも今度は私ばかり狙われて、どんどん HP を削られる…! 回復間に合わない〜。Baurus さんヘルプ!

あともう少し〜!
そっちはまかせた、Baurus さん。

ふぅ。
スムーズじゃなかったような気がかなりしますが、Baurus さんが生きてるだけで嬉しいですよ。

しかし Baurus さんともここでお別れです。
Martin の傍にいるのが務めだそうで、これからは Blades 本部へ行くそうです。
ほんっと色々お世話になりましたー。どうかお元気で!
本当はもうちょっと一緒に来てほしいなぁなんて別れを惜しみつつ、さて。
今回のことにより行ける場所が増えたみたいなので、帰る前に奥へ進んでみることに。

が、ちょうどこのマップの所だったと思うんですが、ゴブリンが数匹と首なしゾンビがいたので逃げました。
でもなー、やっぱ倒そうかな、どうしようかなと悩みつつふと振り返ったら……

ギャー!
来たときはいなかったのになんでいるんだ! うわあああとパニくりながら、ひたすら攻撃。
もう、心臓止まるかと思いましたよ…。
パニくってたために気付かぬうちに動画まで撮ってたみたいで、あとでその動画を見つけてかなり驚きました。自分の戦闘の下手っぷりが分かって、うん……やっぱもうちょっと防御か回避したほうがいいなと思いました。
そして一呼吸入れてセーブをして、↑のドアに突撃!

したけど、一瞬で死にました。
魔法使うなんて卑怯だわ!
準備万端のときに来るから覚えとけよ、

ということで、地上に戻ってきました。
暗いダンジョンから外に出たときってすごくホッとするので、ほぼ必ず SS を撮ってしまいます。

それではアーケインユニバーシティにいる Tar-Meena さんに会いに行きましょうかねー。